盗聴器の設置に多い場所とは

音声は盗聴される?盗聴器から身を守る方法、盗聴器の発見や見分け方

メニュー
意外に多い盗聴器が設置されやすい場所

盗聴器とは、会話や行動を盗み聞きできる装置です。主に室内に取り付けられるのですが、目立った場所にあるとすぐに相手に気づかれてしまいます。

そこで気づかれないような場所に隠して取り付けられているのが一般的です。

よくあるのが、電話機の中です。

電話では外部の人間と重要な会話を交わすことが多く、それを狙って電話機に設置されます。通話が発生すると電波を飛ばす仕組みなので、通話がないときの会話は盗聴されません。

通話以外の普段の会話を盗み聞きする目的で設置されるのが、照明器具の上などです。

天井に設置されている照明器具は、よほどのことがない限り中身を確かめることはしません。気づかれにくいことから、設置場所としても好まれています。

照明器具と同様に、室内の上の方にあるという理由で狙われやすいのが、エアコンの上です。

こちらも通常は何かあるか調べることはないため、見つかりにくい場所の一つです。

コンセントの中も盗聴器を設置するのに適した場所です。

外部に電波を飛ばすために電源を確保する必要があるのですが、コンセントの中であれば容易にそれが可能になります。
普段分解される場所でもないため、仕掛ける側としても安心して選べる場所です。

意外なのが新聞受けの中です。

新聞を取った後に奥までチェックされることがないので、盗聴器を設置されやすい場所と言えます。

盗聴器が仕掛けようとしたら、その場所には3つの特徴があります。

・「電源を供給できる」
・「普段人の目につかない」
・「日用品で部屋にあっても不思議ではない」

この3つの特徴を満たす場所に、仕掛けられる可能性が高いです。

家の中を見るとき、この特徴を思い出して、盗聴器が仕掛けられていないか探してみるといいでしょう。

Copyright (C) 音声は盗聴される?盗聴器から身を守る方法、盗聴器の発見や見分け方 All Rights Reserved.